ボランティアセンター
ボランティアセンターとは
厚岸町ボランティアセンターとは、住民の善意とボランティア活動の啓発・推進を図ることを目的として設立されました。
当センターは、運営委員会を組織しボランティア活動の拠点としての機能充実を図り、ボランティア活動の啓発・促進やボランティア養成に努めています。
主な活動
○ボランティアのコーディネート
○ボランティア情報の収集・提供
○ボランティアに関する講座・研修会の実施
○災害ボランティア活動の推進
○収集ボランティア
○ボランティア保険の受付
○ボランティア・介護予防ポイント制度の実施
○生活支援サービスおたすけ隊の実施(生活支援体制整備事業のページで説明しています)
ボランティア介護予防ポイント制度について
一定の条件を満たすボランティア活動や介護予防運動を行った方に対してポイントを付与する制度です。
ポイントを獲得するためには、登録が必要です。また、対象のボランティア活動も社協が認めた活動となりますので、詳しくはこちらをご覧ください。
※町内企業の方で社会貢献活動の一環としてボランティア活動を依頼したい場合もこちらをご覧ください。
ボランティア登録について
レスキューキッチンシステムの貸し出しについて
地震や津波などの災害時、緊急対応ボランティアでの訓練機器として、緊急炊き出し機器「レスキューキッチンシステム」の貸し出しと職員の派遣協力を行っています。
レスキューキッチンシステムの仕組みや調理方法を学び、いざという時に活用できるよう、災害に備えた平常時の活動として取り組んでみませんか。自治会や老人クラブでの集会、イベントと併せて行うことも可能ですので、相談ください。
□作業順序
①緊急炊き出し機器の説明
②機器の操作(電源ON等)
③調理
④機器の操作(電源OFF等)
➄盛り付け
□調理例
炊飯、カレー、豚汁(最大100名分まで可)
※ただし、材料等は用意してください。
詳しくは、気軽にお問い合わせください。
ボランティアセンター(厚岸町社会福祉協議会内)
☎0153-52-7752
ボランティアのこと
ボランティアは、私たちが社会生活を営むうえで、「誰もが人間らしく豊かに暮らしていける」そんな地域社会を築いていくための大きな力になります。
ボランティア活動は、誰でも自分の興味、関心や生活スタイルに合わせて参加できる活動ですが、こうした気軽さと合わせて、自分の考えで始めたこととしての責任を持つことが大切ですし、他人の考えを尊重し、お互いの違いを認め合うことも必要です。
また、自分の行うボランティア活動が、社会の中でどのような役割を持ち、将来のまちづくりへどのように役立つのか意識することもよいかと思います。
主なボランティアの内容
技術提供 | |
手話、点字、朗読、要約筆記、障がい者の入浴介助、傾聴、パソコン指導など | |
ふれあい活動 | |
高齢者・障がい者の外出援助(ガイドヘルプ、運転)、社会参加活動、交流活動、児童の健全育成など | |
小地域福祉活動 | |
地域福祉推進事業(ふれあいいきいきサロンへの運営・参加、話し相手、傾聴、生活支援サービスへの協力、地域食堂への協力など) | |
収集活動 | |
古切手、テレホンカードなど | |
施設支援 | |
イベント手伝い、話し相手、ウエス裁断、洗濯のボランティアなど | |
その他 | |
自然を守る活動、海外交流、平和活動、共同募金、歳末たすけあい募金 |
ボランティアの語源
ボランティアとは、語源をたどると、ラテン語の「Voluntas(ボランタス:自由意思)」、フランス語の「Volunte(ボランティ:喜びの精神)」、英語では「Volunteer(ボランティア:志願兵)」、「自発性に裏付けされた奉仕者、篤志家」とされています。日本では、自分の意思で自発的に行う社会参加活動を指しています。
ボランティアの4原則
自発性 | |
ボランティア活動とは、誰かから強制されるものではなく、自主的に行う活動です。 | |
無償性 | |
ボランティア活動は、金銭等の報酬を得ることが目的ではありません。 | |
社会性・連帯性 | |
共に支え合い、学びながら一人ひとりが力を合わせて活動することが必要です。 | |
創造性・開拓性 | |
地域のニーズに対して、どういったサポートができるのかを考え、新たな援助の仕方を作ることも大切です。 |
書式ダウンロード
ボランティア登録様式
ボランティアを行う場合は『登録』が必要です。 書類をウンロードし必要事項を記入してから事務所まで持参ください。 なお、事務所にも用紙があります。 |
収集ボランティア情報
当ボランティアセンターでは、次のような物品の収集を取り扱っています。

1 | 使用済み切手 |
使用済み切手は、収集団体を通じて、地域福祉への資金や発展途上国の医療援助など様々な福祉活動に役立てられます。 収集した使用済み切手を切手収集家などに買い取ってもらい、その収益を各収集団体の目的に応じて活用しています。 収集した切手は、収集団体に直接送ってもかまいませんが、当ボランティアセンターなどを通じて送ると費用もかかりません。 対象外の切手は、郵便窓口で貼付されるメータースタンプや簡易郵便・官製ハガキに印刷されている切手です。 送るときには、切手のまわりから1cmほど離して切りとり、切手の目打ち(ギザギザの部分)は残すようにしてください。(切手をはがす必要はありません。) |
2 | 未使用ハガキ・書き損じハガキ |
失敗したハガキは、郵便局で5円の手数料を支払えば、新しいハガキと交換することができます。 当ボランティアセンターなど回収している団体では、手数料を支払って新しいハガキと交換し活動に使用したり、賛同する企業の協力で現金化し活動に役立てられています。 |